この記事では、まず「うちの子はどんな子?」を知ってもらうことで、今後の海外サマーキャンプ体験記事がより理解しやすくなるようにまとめています。
サマーキャンプは子どもの性格や英語力、海外経験によって、参加できるキャンプや学校選びのポイントが変わってくるからです。
今回は、11歳(小学5年生)の長男の性格・英語力・海外経験・親から見た特徴、さらに兄弟構成や次男との性格の対比も紹介します。
これにより「うちの子だと大丈夫かな?」「どんな学校が合いそう?」といった不安や疑問がイメージしやすくなると思います。
長男のプロフィール

海外サマーキャンプに挑戦させたいと思うと、英語力って大きな心配のひとつになるのではないでしょうか?
「うちの子、ペラペラじゃないけど大丈夫かな…」
「パンフレットには『英語が話せなくても大丈夫』って書いてあるけど、本当?」
こんな風に不安に感じるのは自然なことです。
私も最初はまったく同じ気持ちでした。
この記事では、実際に挑戦した小学生の性格や英語力を紹介して「うちの子でも大丈夫かも」とイメージしやすくなるようにしました。
年齢・性格|11歳・小学5年生、好奇心旺盛でコミュ力抜群
- 11歳・小学5年生
- 昔でいう「お祭り男」現代ではコミュ力抜群?
- とにかくヤンチャで擦り傷、切り傷は日常茶飯事
- すでに骨折2回経験済み
- 目立ちたがり屋、仕切りたがり屋
- どこにでも顔を出したがる
- 新しいイベントでも一人で行ける
- その場で友達を作るのが得意
- 周りに大人から「コミュ力が高いね」とよく言われる
この性格を活かして積極的に友達を作り、アクティビティにもチャレンジして欲しいと思いました。
サマーキャンプ出発前|長男の英語力
- 保育園年少の時に素晴らしい英語の先生に出会い英語が大好きになる
- 学校の勉強はなかなかしないが、英語の勉強は毎日コツコツやっていて嫌がったことはないけど雑すぎて先生に注意される事も多い
- フォニックスは習得ずみで発音は完璧
- 簡単な日常会話ならできる
- 英検は基礎から着実に積み上げる方針
- 英検5級:満点合格
- 1年かけて基礎をしっかり学びながら、順番に受験していく予定
- 現地でのクラス分けテストでは初級レベルと判定さてたよう
英語が好きですが、ペラペラではありません。
そのため「英語が話せないと海外サマーキャンプは無理では?」と心配される方もいると思いますが、初級レベルでも参加でき十分楽しめる環境でした。
海外経験について|実質初めての海外旅行

- 1歳の時にハワイへ(本人記憶なし)
- 10歳の時にクルーズ旅行で韓国済州島へ(バスで市場へ行っただけ)
- Tamwoodバンクーバーでの初海外体験を楽しみにしていました
長時間飛行機に乗るのも、入国審査を受けるのも、海外で生活するのもすべてが初めて。
「ちゃんとやっていけるかな」「言葉は通じるかな」と不安がいっぱいでした。
特に寮生活は親の目が届かない分、子どもが自分で判断できるかどうか心配で、送り出す前はドキドキでした。
初めての体験にワクワクしつつも、親も子どもも緊張していた、そんな出発前の様子です。
親から見た特徴
- 明るく友達に恵まれている
- 興味のあることは一人でも行動できる
- 悪さをして先生からお叱りの電話もしばしば笑
- 元気すぎて落ち着いて欲しい部分もあるがそれも魅力かなと思う
- ゲーム、YouTube大好きの普通の小学生
この性格のおかげで、海外サマーキャンプでも積極的にアクティビティに参加でき、友達ともすぐに打ち解けました。
もちろん親としては「本当に大丈夫かな?」という不安もありましたが、こうした性格の子は初めての海外体験でも順応しやすいだろうと思いました。
Tamwoodサマーキャンプに参加させたい理由
- 英語を頑張っているので実践の場を作りたかった
- 世界は広いという事に気づき視野を広げて欲しかった
長男は明るく社交的で自分から行動できる性格ですが、初めての海外・寮生活となると親としてはやはり不安もありました。
「友達はできるかな?」「ちゃんと生活できるかな?」と心配になる気持ちは、多くの親御さんも同じだと思います。
それでも、性格や行動力を信じて、挑戦の場を与えようと決めました。
英語を学んでいるだけでは体験できない環境に身を置くことで、自分で判断し行動する力や、新しいことに挑戦する勇気を少しずつ育んでほしいという思いからです。
兄弟の話|慎重派の次男は日本でお留守番
うちには8歳次男もいますが長男とは正反対なタイプです
- 石橋を叩いて叩いて叩いても渡れない
- 慎重で臆病、初めての場所や人には慎重
- 同じ先生に習っているが英語が話せない事を理由にカナダ行きを拒否
- 今回は日本でパパとおばあちゃんとお留守番
- 決して根暗な訳ではなく次男もヤンチャな男の子です笑
兄弟でも性格は真逆です。
長男には海外サマーキャンプが合うと判断しましたが、慎重な次男には無理に挑戦させず、今回のタイミングでは日本で見守ることにしました。
その結果、長男は海外で挑戦し次男は日本で安心して過ごすことで、どちらもそれぞれに合った成長の機会を得られと感じています。
兄弟が同じことをする必要はなく、性格に合わせた判断が大切だということが、これから海外サマーキャンプを検討されている方の判断材料となれば嬉しいです。
まとめ|英語ペラペラじゃなくても性格に合った挑戦で大丈夫
海外サマーキャンプは、英語がまだ得意でなくても、性格が明るく活発でなくても、子どもに合ったプログラムやタイミングを選べば挑戦できると思います。
私も最初は「うちの子には無理かも」と不安でした。
でも実際に長男を送り出してみると、英語は完璧ではなくても少しずつ自分で考えて行動する力を身につけ、現地での生活や友達との交流を楽しむ姿が見られました。
性格やペースに合わせた判断をすることで、子どもにとって無理のない挑戦が可能です。
長男は好奇心旺盛で海外初体験にも前向きに挑戦できました。
一方、慎重な次男は今回は日本で見守る判断にしました。
しかし次男には次男に合った挑戦や体験を見つけていきたいと思っています。
こうして兄弟それぞれに合った判断をすることで、家族全体にとってもバランスの良い経験になりました。
海外サマーキャンプで性格や英語力に完璧を求める必要はありません。
大切なのは、子どもに無理のない形で挑戦のチャンスを用意してあげることだと思います。
この記事が、同じように迷っている親御さんにとって、安心して判断できる参考になれば嬉しいです。



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