国際交流イベント体験レポ|英語が苦手でも楽しめた市役所主催のカナダ料理体験

市役所主催の国際交流イベントに参加し、カナダの伝統料理作りを体験してきました。
英語が苦手でも、ALTの方が日本語を交えながら教えてくれるため、親子でも安心して楽しめた国際交流イベントです。

市役所主催の国際交流イベントで体験したカナダ料理作り

こんにちは!AYAKOです。

プロフィールはこちら

今回は、これまで参加してきた国際交流イベントとの違いや、料理体験ならではの魅力についても紹介します。

市役所主催の国際交流イベントとは

これまでにも市役所主催の国際交流イベントには何度か参加してきました。
以前はブレスレット作りやクイズ大会などがあり、毎回内容が違うのが特徴です。

当日は約30人ほどが参加し、4つのチームに分かれて作業を行いました。
参加者の半分ほどはALTの方で、残りは国際交流に興味のある日本人の大人が中心。
子どもは4人ほどで、全体としては落ち着いた大人向けの雰囲気でしたが、初めて参加する人でも安心できる空気感がありました。

市役所主催ならではの、穏やかで居心地のよい雰囲気が印象的です。

カナダの伝統料理作りに初挑戦

今回作った料理は、カナダの伝統料理「トゥルティエール」と、デザートの「メープルタフィ」でした。

トゥルティエールは、日本でいうミートパイのような料理で、ひき肉・玉ねぎ・にんじん・じゃがいもをパイ生地で包んで焼き上げます。
スパイスの香りは控えめで、日本人にも食べやすい味でした。

メープルタフィは、メープルシロップをとにかく煮詰め、熱々の状態で氷の上に流し、それをアイスの棒に巻きつけて食べるお菓子です。
氷の上で一気に固まる様子は見ているだけでも楽しく、子どもは特に大喜びでした。

英語が分からなくても楽しめた理由

会場にはALTの方が多く参加しており、市役所職員の方のネットワークでボランティアとして来られているそうです。

みなさん日本語がとても上手で、英語と日本語を混ぜながら、まるで先生のように丁寧に教えてくれました。

子どもは英語がほとんど分かりませんが、それでも自然と体験に参加できていて、「さすがALTだな」と感じる場面が多くありました。

大人も楽しめた交流の時間

食事の後にはフリータイムがあり、大人はALTの方と英語と日本語を交えながら交流する時間がありました。

料理を担当していたカナダ人のご夫婦が、カナダ・ケベックでは事実婚が一般的だという話をしてくれたのですが、その話題に参加者の多くが興味を持ち、質問が次々に出ていたのが印象的でした。

文化や価値観の違いを、こうした形で直接聞けるのも国際交流イベントの魅力だと感じます。

思いがけず広がったカナダの話題

我が家はこの夏にカナダを訪れていたこともあり、子どもはサマーキャンプの話をし、自然と会話が広がりました。

中には、私が1人で訪れたカナディアンロッキーの玄関口であるカルガリー出身のALTの方もいて、「この夏行ったよ」と話すと一気に距離が縮まったのも印象に残っています。

英語が苦手な人にちょうどいい国際交流イベント

このイベントは、英語が話せなくても海外の雰囲気を味わいながら楽しめるのが大きな魅力だと感じました。

一方で、英語を本格的に勉強したい人や会話練習を目的とする人にとっては、少し物足りなく感じるかもしれません。

それでも、国際交流の入り口としてはとても参加しやすく、親子での参加にもおすすめできるイベントです。

まとめ

料理という共通の体験があることで、言葉の壁を感じにくく、自然と交流が生まれる時間でした。
英語が苦手でも参加しやすく、海外の文化に触れられる市役所主催の国際交流イベントは、また機会があればぜひ参加したいと思える内容でした。

コメント